以前産婦人科に勤めていた時に、業者が胎盤をまとめて引き取りに来ていました。もしかしたらプラセンタの商品を作るために、沢山の病院を回って胎盤を集めているのでしょうか。そう ですよね、産婦人科に行けば確実にプラセンタは手に入りますよね。病院側もバイオハザードを処理するコストを削減されるので、お互い助かっているのかもしれません。一般的に美容にために用いられるプラセンタ注射は豚や人の胎盤から出来た物が多いらしいですよ。牛のプラセンタも以前は使用していましたが、狂牛病があって以来その安全性が疑問視されたのでそれからは豚へと移り変わりました。牛の胎盤は、人や人間と比べると大きく、プラセンタエキスも多く摂れたので生産効率が良かったのですが、残念ですね。